イングプットのミッション ②

イングプットの生徒たち ②

こんにちは。子どもたちの「世界に羽ばたく」を後押しする英表現教室 イングプットの関口 有です。

イングプットの生徒さんの多くは学校の英語の成績が良いのはもちろん自分の夢に向かって前進しています。

というのも、イングプットはただ英語の成績をあげることが目的ではなく、大学受験が終わったら卒業ではなく、
その先にあるそれぞれの夢をサポートすることがお役目だからです。

なので生徒さんたちにも英語はあくまでもツール、使いこなして自分の夢を叶えようとお伝えしています。

夢を叶えるためには生徒さん一人一人必要な英語が違うので、イングプットもそれぞれに対応しています。

例を挙げてご紹介していきましょう。

今日は小児看護師になりたいMさんについてです。

Mさんは中学1年生からイングプットに通い始め、学校のための勉強よりも、絵本の英訳や英字新聞を読みたいと、
読むこと中心のレッスンをしていました。

それでも学校での英語の成績もいつも学年上位。英語に自信が持てるようになってから他の教科もがんばれたと
聞いています。

あるときMさんは病院に入院したのですが、その時の看護婦さんの対応に心動かされ、
いつか自分も小児の看護師になりたいと思ったそうです。
成績が良かったので学校の先生からも「医療系なら医学部にいったらどうか」と勧められましたが、
本人は病気を治すことよりも患者さんに寄り添える仕事がしたい、と。
私が「いずれは婦長さんを目指せるじゃない」と提案しても「指示する人になるよりも現場で働き続けたい」と
入院している子どもたちのお世話をしたいという気持ちにブレはありません。
小児看護師になるための条件を話してくれる彼女の目はキラキラしていました。

Mさんは難しかったとされる今年の共通テストの英語も高得点を取って志望校の2次試験に臨んでいます。

イングプットでは大学受験のために医療に関係する長文を準備しました。
ざっと読んで意味はつかめるのですが、わかりやすい日本語に訳すためにあーでもない、こーでもないと
二人で医学用語を調べながら取り組んでいます。

すべてのお子さんがMさんのように明確な夢を持って進めるわけではありませんし、途中で夢が変わることだってあります。
ただ、こんなことがしたいなぁ。と思えることがあれば是非挑戦してみて欲しいです。
イングプットができるサポートは全力でさせていただきます☺

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