【イングプット】日本の若者の将来

さいたま市 浦和の英会話・英表現教室 イングプットです。

 

10月29日(日)朝日新聞

「良い大学に入って大企業に就職する」のは
今や昭和のエリート像になっている
そうです。

平成の若い才能は海外のトップ大学への進学を希望するのだとか。

 

バブルがはじけて日本経済の低迷が続く中、
1人あたりの名目GDP順位が
3位(1989年)から20位(2015年)に。
国の借金も208兆円から1072兆円に膨れ上がっています。

若者が日本の企業に就職することに不安を感じるのも
無理はないのかも
しれません。

 

方や、「世界一受けたい授業」では
(10月28日:土 日本テレビ)
日本企業の良い要素がハーバード大学で
学ばれていると放送していました。

海外のエリート学生が学ぶほど日本企業には
素晴らしいところも
たくさんあるということですね。

 

子どもたちがどんな道を選んでも良いと思います。
海外に行って勉強や就職するのもアリでしょう。
ハーバードで学ばれているような
日本企業の良いところをさらに格上げするために、
日本で頑張る人が
いても良いと思います。

 

そのために大人がしてあげられるのは
「子どもたちが選択肢を増やせる
環境を作ってあげる」ことなのかなぁと思います。

英語が話せるようになっておくのも
選択肢を増やす一つの方法でしょう。

 

時代は変わっていきます。
私たち大人が、まずその流れを
読んでいく必要があるのかもしれませんね。

 

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