イングプット 誕生ストーリー(6)【ARIの失敗その②】

イングプット 誕生ストーリー(6)

こんにちは。

世界に通用する”英表現”を身につける!

子どもたちが楽しみながら、
”英語で”自己表現できるようになる

英語表現教室 イングプット
関口 有(あり)です。

(お子さんが自由に力強く自分の人生を生きていくために必要な英語
プラスαを育てる英表現教室の代表です)

 

前回は私の高校留学中の失敗その①をお伝えしました。

今日は大学での留学中も、さらに失敗を経験することになります。
続きをお楽しみください!

 

 

ARIの失敗その②】

 

1年の留学では「英語ができる」と言えるレベルには
なっていないだろうと思ったことと、

私は広告に興味があり、マスコミやジャーナリズムが学べる
学校へ行きたかったのですが

当時日本にそのような学部がある大学があまりなかったので、
引き続きカナダで大学に進学する決心をしました。

 

カナダでもジャーナリズム学部が有名な
カールトン大学に入学しました。

 

人気の学部なので1年生のクラスは500人いました。
しかし同学部の2年生に上がるときは1/5ほどに絞られてしまいます。

 

とにかく分厚い教科書を読み、授業を聞いてレポートを書く。
といった毎日でした。

 

あるときは論文を書き上げたのにもかかわらず保存せずに
パソコンの電源を落としてしまい、

ちびまる子ちゃんのように顔に縦線が入ったことがあります。

 

あまりに落ち込んだので、解決にはならないとわかっていても
日本の友達に国際電話をかけて
(Skypeなんてない時ですから
高額の国際電話をかけることは
滅多できませんでした)
愚痴をこぼしたりもしました。

ベッドの上で意味もなくクロールをした夜も数え切れません。

 

そんな忙しい毎日が続く中、私にもカナダ人の彼氏ができたんです!

イイ彼女ちゃんの私は「私が!私は!」
と“I”を 主張することはワガママだと思っていたので、
出かける先一つ決めるにしても

彼:「どこに行きたい?」
私:「どこでもいいよ(あなたのご都合に合わせます)」

なんて、奥ゆかしくしていたつもりでした。(失敗その②)

 

ところが彼に

アリは自分の気持ちを全然表現しない。
 何を思っているのかわからない。一緒にいてもつまらない

と振られてしまったのです。

 

自分の意見を主張することはワガママとは違い、

お互いの関係(仕事であっても)をより良くしていきたいという
気持ちの表れだと
前向きなとらえ方をしていることを痛感しました。

 

黙って相手に合わせているだけでは自分が辛くなってくるのと同時に、
大げさに言えばその

関係を発展させようとする作業を放棄してしまっているようなものです

 

相手の意見を聞き、自分の気持ちも伝えることでより理解が深まります。
相手が思ってもみなかった考え方を提案することができるかもしれません。

 

イングプットでいつも

「あなたはどう思う?」
「なぜそう思う?」

と聞くのはこのように私が自分の気持ちを表現できずに
辛い思いをしたからです。

私と娘の関係もそうです。
私は理由も聞かずに娘を頭ごなしに叱っていた時期がありましたが、

娘が言葉で表現できるようになると、なぜやったのかを説明してくれるので
(あぁ、小さいながらにこんなことを思ってやったことなんだ)
と理解でき、

こちらが
「理由も聞かずに怒ってごめんね」と言うこともありました。

 

 

続く・・・

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