イングプット 誕生ストーリー(4)【ARI 留学を決意するが・・・】

イングプット 誕生ストーリー(4)

こんにちは。

世界に通用する”英表現”を身につける!

子どもたちが楽しみながら、
”英語で”自己表現できるようになる

英語表現教室 イングプット
関口 有(あり)です。

(お子さんが自由に力強く自分の人生を生きていくために必要な英語
プラスαを育てる英表現教室の代表です)

 

前回は私の学生時代のストーリーをお伝えしました。

今日は私が留学を決意するも一体何が起こったのか⁈
続きをお楽しみください!

 

【ARI 留学を決意するが・・・】

英語にあこがれていた私は中学まで英語が結構できるほうだと
思っていました。

 

私が高校一年生の時に当時シカゴにいた叔父のところへ遊びに行き、
ほとんど日本語が話せないひとつ歳上の従兄が私にも英語で話しかけてきました。

 

英語ができると思っていた私が
会話になったとたん、何も話せなかったのです。

 

悔しくて学校では英語を必死に勉強し、
また高校二年生から「留学したい」と思い準備を始めました。

 

私立の高校とはいえ私が高校生の時はまだ留学する学生は少なく、

高校のほうでも在学中の留学サポートについては
先生方も手探り状態でした。

 

そんな中担任の先生に言われた一言が
今でも心に残っています。

市川(旧姓)はなんで留学したいんだ?
 親御さんを説得できるだけの理由をちゃんと持っているのか?

 そしてそこまで行きたいなら周りがお膳立てをするのを
待っている
のではなく自分で動け

と喝をいれられました。

 

多分私の中に

「留学すればなんとか話せるようになるだろう」

という甘い気持ちがあったのを見透かされていたのでしょう。
私に「決意」と言えるほどのものはありませんでした。

 

それでも高校三年生の時にロータリークラブから無事に
留学させていただけた私は

カナダに行かなかったら一生できなかった・しなかったであろうことを
沢山経験し、
良い思い出、友達を作ることができました。

 

今になって思うと、
もっと目的がはっきりしていたら私の留学も更に意味があるものに
なっていたに
違いありません。

 

英語を学ぶ理由もそうです。

少なくとも「やっておくと得だから」とか
「お母さんに言われたから」でなく、

「かっこいいから」
「アナ雪を英語で歌ってみたいから」など

そこに
自分の意志があれば理由は何でもいいのです。

もちろん後から変わっても構いません。

 

やらされている感を抱いたまま英語を学ぶより、
自分の中に英語をやる理由をきちんと持っていれば
上達も各段に早くなります。

 

イングプットでは入会する際にどうして英語をやりたいのか
生徒さん一人一人にお聞きするのはこの理由からです。

続く・・・

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