イングプット 誕生ストーリー(3)【学生時代のARI】

イングプット 誕生ストーリー(3)

こんにちは。

世界に通用する”英表現”を身につける!

子どもたちが楽しみながら、
”英語で”自己表現できるようになる

英語表現教室 イングプット
関口 有(あり)です。

(お子さんが自由に力強く自分の人生を生きていくために必要な英語
プラスαを育てる英表現教室の代表です)

 

前回は私の誕生から幼少期までのストーリーをお伝えしました。
今日は学生時代の私をお楽しみください!

【学生時代のARI】

 

そんな両親を見ていて、私はなぜか

「二人に迷惑をかけちゃいけない。心配をかけちゃいけない。
二人を手伝うぐらいにならないと」

と思うようになりました。(もちろん両親はそんなことは
望んでいませんでしたけどね)

 

意外に思われるでしょうが、私はとっても

イイ子ちゃんだったのです。

親が心配するようなことはしませんでしたし、
むしろ褒められることを積極的にやっていました。

(両親はそんなことも望んでいませんので、
手放しに喜んだり褒めたりしてくれる
こともありませんでしたけどね)

 

 

学生時代は生徒会に入ったり、バスケット部で汗を流し、
友達と楽しい経験をたくさん積みました。

 

特にいじめられて受け入れられなかった
経験や辛い悩みがあったわけでもないのに、

両親や友達はありのままの私を
受け入れてくれていたはずなのに、

それでも
私は周りの人の気持ちを汲んで
相手に合わせてイイ子ちゃんでいることが
みんなに喜ばれること
だと勘違いし始めるのでした。

 

しかし周りのお母さんたちや先生から
「アリちゃんはイイ子ね」と

褒められれば褒められるほど
段々自分に自信が
なくなってきます

結局常に人の目を気にして、
人が思う「正解」を探しているわけですから。

 

次第に背が高いことすら嫌になり
(女子が男子より高いのはNGという勝手な思い込み)
猫背で歩くようになったぐらいです。

 

そんな私が高校三年生の時に留学をするのですが
このイイ子ちゃんは留学先でも
喜ばれるどころか
災いしてしまったのです。

 

続く・・・

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