イングプット 誕生ストーリー(2)【ARI 誕生】

イングプット 誕生ストーリー(2)

 

こんにちは。

世界に通用する”英表現”を身につける!
子どもたちが楽しみながら、
”英語で”自己表現できるようになる

英語表現教室 イングプット
関口 有(あり)です。

 

(お子さんが自由に力強く自分の人生を生きていくために必要な英語
プラスαを育てる英表現教室の代表です)

 

前回は私のイングプットに対する想いをお伝えしました。

今日は私の誕生から幼少期までのストーリーをお楽しみください!

 

【ARI 誕生】

 

私は当時の父の仕事の関係で愛知県の北設楽郡豊根村という
県内で最も人口が少ない自治体、そして県内で二つしかない村の
ひとつで生まれました。

 

町の方まで出ないとお医者さんもいないようなところだったので
母は私の健康面だけには気を遣って育ててくれたそうです。

 

ひなたぼっこや乾布摩擦など良いと言われていたことは
日課にしていたようで、今でも
ほとんど病気らしい病気をしないのはそのおかげかもしれません。

 

身長も背の順では常にクラスで一番後ろに
なるほどすくすくと
大きく育ちました

 

有(あり)という名前は

「有難う」の感謝の気持ちを忘れずにという

意味を込めてつけてくれたと聞いたことがあり、
素敵な名前をつけてもらった。と大切に思っていたのですが、

後に父から名前の由来を聞くと
「漢字辞典で調べたら、最初のほう(あ行)にこの漢字があって。」
と言われ、そのときの父にはさすがに「有難う」の
気持ちは沸きませんでした。(-_-)

 

 

そんな父にも感謝したいのは毎日のように
ビートルズの曲を流してくれていたことです。

幼い私は「I want to hold your hand」
という歌の歌詞を聞いて、

アウォナホーリョーヘ~♪ と口ずさんでいました。

単語の意味も発音の仕方も知りませんでしたから
聞いたままです。

でもその方がより
リアルな英語っぽく歌えていたような
気がします。

 

洋楽好きな父に影響を受け、

英語に対して「かっこいいなぁ」という
憧れを
抱くようになりました

 

両親は私にたくさんの愛情を注いで育ててくれました。

私は一人っ子なのでさぞかし甘やかされて
育ったんだろうと思われがちです・・・

 

しかし父は「こだわりを大切」にし、
母は「楽しいことを追及」する。
そんな両親なので、

表向きは

「一人っ子だからなおさら子どもの自立を考えた」

とカッコいいことを言っていましたが、
本音は自分たちのことも忙しいので

自分のことは自分でやってくれ

の二人でした(笑)。

 

母も仕事をしていたこともあり、

「それ(家事)がお母さんの仕事だって
誰が決めたの?!」

と言うのが口癖でしたから・・・。

 

でもそれが後の私の人生に多大な
影響を与えることになるのです。

 

続く・・・

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