【イングプット】視覚の文化・聴覚の文化

さいたま市 浦和の英会話・英表現教室 イングプットです。

 

文化が違うとコミュニケーションの
方法もまた変わってくるようです。

 

視覚の文化
聴覚の文化

 

漢字などは見た目から成り立つ形が多かったり、
(漢字は日本オリジナルではないですが、使うという意味で)

人間関係でも

「顔色をうかがう」
「技は見て盗め」など

日本は比較的に視覚を使う文化かもしれません。

 

英語圏では言葉を全てアルファベット26文字で表しますし、
どうやら視覚文化ではなさそうです。

ディベートなどで意見を交わす、
意志をはっきりと伝える、
どちらかというと聴覚。

 

だから声を発しないと置いて行かれます(;´・ω・)

 

同じ「一生懸命考えている」場面でも
日本人は黙って考える

英語圏の人たちはまず一言でも発します。

Let me see….
That’s a good question.

今からそのことについて考えますね。と。

無言で考えている姿を見てなかなか
そのことを汲み取ってくれることは
ないでしょう。

 

あれ?意味が伝わらなかった?
もしかして無視されてる?

 

と相手を不安にさせてしまうのがオチです。

考える時は必ず何か言ってからにしましょう。
というのではありませんが、

英語は聴覚の文化だと認識しておくだけで英語での
コミュニケーションの取り方が変わってくると思います(^^)

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